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「あれをしたい」「これをしたい」
人は、言葉にしていろいろなことを言ったりするけれど、 相手によって言葉を使い分けたり、言い方を変えたりする。 立場によって、関係によって…。 いつも不満ばかり言って、「これじゃおかしい」「こうすべき」「こうあるべき」と声を大にして 言い放ったりする人がいたら、 その人は、普段、どんな生活をしているのか、 どんなことをしているのかを見つめてみよう。 人は、結局、価値を置いていないことはやらない。 天秤にかけて、コレ!と思わなければ行動はしない。 本当に、心の底から感じていること、信念をもっていることなら、 何らかの形で行動に表われているはず。 |
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人が大切にしているライフスタイルや生き方、ファッションや信条などは、
その人から自然とにじみ出てくるもの…。 とはいうものの、人ってあまのじゃくだったりするから、 見ただけでは分からない、知り合いになっても見えないことってある。 自分の人生の核になるものを、意識的に隠している、ってことだってある。 そんなとき、その人が大切にしている価値観を知ることができるのが、配偶者。 似たもの夫婦っていうこともそれなりにあるけれど、 それとは反対に、日ごろ、おしゃれにしている人の奥さんがゆる〜い人だったり、 おおざっぱな人のだんなさんが細かいタイプだったりする。 自分にはないものを求めたり、自分が欠けているところを補完しあいながら、 人生を共に歩んでいくのが夫婦。 だから、どんなものを必要としているか、大切にしているか…が 配偶者のタイプを通して垣間見ることができたりする。 |
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おいしいものって、人を幸せにしますよね。
“食”っていうのは、人間が生きていく上で欠かせないもの。 同時に、人間、何か食べていれば死なない。 どれを食べてもいいということは、 その人がどれを選ぶか、どんな食べ物に幸せを感じるか…っていうのは、 その人のプライオリティーを表している。 反対に、苦手だとか、嫌いだとかっていうのも、 その人の人生の選択基準のひとつ。 胃袋はとっても正直で、ウソをつけません。 海外旅行をして、オイリーな食事を食べ続けると、 吹き出物ができたり、体調が悪くなったりしませんか。 国によっては、ちょっとクセのある香草だとか、変わった食べ物があったりする。 それを、平気で食べちゃえる人もいれば、嫌いっていう人もいる。 平気で食べちゃえる人は、その土地での生活になじみやすいだろうし、 苦手な人は、なかなかそうはいかなかったりする…。 食事に出かけたとき、 何を選ぶか、どう選ぶか、メニューを選ぶのに時間がかかるか… その人の一面が表われるのではないでしょうか。 |
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