待ってもらえる「安心感」が豊かな心を育てる
さあ、ご飯を食べよう...    

これから、出かけよう...


子どもに声をかけようとしたら、おもちゃで遊ぶのに夢中...。


そんなとき...。

たとえば、時間が12時ちょうどなら、

「長い針が“5”になったら、お片づけしてご飯にしようね」と声をかけてみる...。



まだ数字がわかなくても、

時計を見せて、指で5の場所を教えてあげればいい。


おもちゃで遊ぶことだって、子どもにとっては大切な時間。


楽しく遊んでいる最中に、それを急にやめろというのは、なかなか難しい話。


そんなとき、5分でもいいから、子どもに心の準備をする時間を。


育児は、思うようにうまくいかない時もあるけれど、

ちょっとずつ、ちょっとずつ...。



【2007/01/25 00:38】 | 【Happy子育て】 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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