【意外性に女心は奪われる】地下鉄で見つけたナルシスト
地下鉄のドア近くにもたれながら立っていると、


なんだか、やたらと“おれってかっこいい〜”オーラを出している、

それなりにイケメンの男性がいた。



吊り広告に目をやるしぐさにも、いちいち「おナル(=ナルシスト)」を感じさせる。



なんだかね〜、と思っていたら、


次の駅で乗ってきたおじいさんに席を譲ってるじゃ〜あ〜りませんか!



なぬ…おぬし、弱者に優しいではないか!!!
















きゃ〜っ、かっこいい!!!




































女心って単純なんです。ハイ。


(あの、おナルはそこまで計算しているのだろうか???まさか!?)
【2007/05/26 22:45】 | つれづれ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
皇居1周、約5キロ! 初めて走ってみました
皇居の周囲は、信号で止められずに、1周で約5キロを走れる人気のランニングコース。



ぽかぽか陽気だった先日、私も初めて走ってみました。



平日の日中で、ベンチにはサンドイッチやおにぎりをほおばるOLやサラリーマン。



ばっちり着替えてジョギングしている人だけでなく、

足元だけスニーカーに履き替えて、おしゃべりしながらウオーキングを楽しむ人たちも。



自分の中で思い描くイメージとは、ずいぶんかけ離れたスピードでしたが、1周完走♪




ところで、走りながら観察していると、ほとんどの人が、時計反対周り。


そういえば、デパートでエスカレーターを降りたら、時計回りでウインドーショッピングしませんか?



人間は、自分の左側に沿って動くのが落ち着くのかもしれません。


テナント展開戦略でもきっと応用されていそうですね。
【2007/02/18 17:52】 | つれづれ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっとあなた! それは義理? まさか本命じゃ…?
昨日はバレンタインデー。

女性から男性へと渡されるチョコのうち、どれほどが義理なのでございましょうか。


会社によっては、社内や支店間で、常便という名の書類搬送手段がありますが、
常便でチョコを送るべからず!というお達しがわざわざ出るところもあるんだとか。

そりゃ〜、それを黙認していたら、大変なことになりましょう。


それほど、世の中には義理チョコがあふれています。




ところで、今年も本命チョコを喜んで受け取ってもらえる年でありました。

が! 今回は、ほかの女性から贈られたステキ〜なチョコを目にすることに…。ふむむむ。


受け取った本人いわく、“義理チョコ”なのだそう。

ですが、相手の女性は過去の同僚。

???!!!


っとまぁ、自己申告するという場合は、ほぼ安全圏だと思われます。


問題は、普段、夜中に帰ってくるとバタンキューで寝る人が、
どういうわけか、シャワーを浴びて静かにベットに入るとき…。


今年も穏やかな一年でありますように。
【2007/02/15 22:01】 | つれづれ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おいしいパエリアと楽しい会話の送別会&歓迎会&新年会
今日は職場の送別会&歓迎会&新年会。
場所は、赤坂のスペイン料理の「ロス プラトス」


ドアを開けて店に入っていくと、通路はまるで迷路みたい。
店内は、深紅の間や、闘牛の壁画の間などに分かれて、
それぞれ、とっても個性的なインテリア。

room.jpg

これは深紅の間。
写真では雰囲気が伝えきれないのが残念。とにかく店内はスペインムードたっぷり。


料理のイチオシは、なんといっても“パエリア”。

でーっかいパエリア鍋で作られ、エビやムール貝がおいしそうに並ぶできたてを、
お店の人が厨房からもって来て、見せてくれた。

food

写真は、その後、厨房で1人分ずつ取り分けてもってきてくれたもの。
(大鍋は「うゎ〜、おいしそーっ♪」と感動していて、シャッターチャンスを逃してしまった…)

ごはんには、魚介類や、鶏肉、野菜のエキスがジワ〜っとしみこんでて、
旨みが口の中に広がっていく幸せ♪

ついつい、サングリアもすすむわけなのだ。


ちなみに、料理長はスペインで毎年行われる「パエリア大会」で最優秀賞を獲得したんだとか。
味といい、店内の雰囲気といい、随所にこだわりが感じられる本格的なお店だった。


おいしい料理、お酒、楽しいゲームと会話で、新年スタート!

さぁ、仕事もエンジョイするぞー。
【2007/01/12 11:58】 | つれづれ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うまいもつ鍋と感慨深い酒
現在、社内で新境地を切り拓いているプロジェクト。

そのもとになったともいえる仕事に、数年前、半年ほど関わっていた私。

スタート時から現在にいたるまでのスタッフたちが集まった新年会で、おいしい酒を飲んできました。

場所は、風情がある神楽坂の「もつ鍋 笑楽」

motsunabe.jpg


もつ鍋ブームは、とうの昔に去ってしまったけれど、ここは、また食べたい!と思わせる味。
鶏ガラベースの上品なスープが絶品で、ニラやキャベツがとにかくおいしい。
(塩味がオススメ。でも、白みそ、しょうゆも捨てがたい…)

それから、日本酒「海」もフルーティーでおいしかった♪



ところで、その仕事に関わっていたのは、2年以上も前。

当時は、そのプロジェクトが、会社の中でどんなポジションを担っているのか、だとか、どういう方向を模索しようとしているのか、なんていうことは知る由もなく…。

とにかく、初心者丸出しで、現場で苦しみながら仕事をする日々が続くばかり。


今日は、今まで知らなかったスタッフとも飲むことができ、そのプロジェクトに関わった人たちの試行錯誤やら、紆余曲折の一端を初めて聞くひとときも。


無我夢中だった当時の自分を思い出しながら、組織や自分自身の歴史をひもとく感慨深い酒…たまりませんね〜♪
【2007/01/11 23:55】 | つれづれ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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