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地下鉄のドア近くにもたれながら立っていると、
なんだか、やたらと“おれってかっこいい〜”オーラを出している、 それなりにイケメンの男性がいた。 吊り広告に目をやるしぐさにも、いちいち「おナル(=ナルシスト)」を感じさせる。 なんだかね〜、と思っていたら、 次の駅で乗ってきたおじいさんに席を譲ってるじゃ〜あ〜りませんか! なぬ…おぬし、弱者に優しいではないか!!! きゃ〜っ、かっこいい!!! 女心って単純なんです。ハイ。 (あの、おナルはそこまで計算しているのだろうか???まさか!?) |
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皇居の周囲は、信号で止められずに、1周で約5キロを走れる人気のランニングコース。
ぽかぽか陽気だった先日、私も初めて走ってみました。 平日の日中で、ベンチにはサンドイッチやおにぎりをほおばるOLやサラリーマン。 ばっちり着替えてジョギングしている人だけでなく、 足元だけスニーカーに履き替えて、おしゃべりしながらウオーキングを楽しむ人たちも。 自分の中で思い描くイメージとは、ずいぶんかけ離れたスピードでしたが、1周完走♪ ところで、走りながら観察していると、ほとんどの人が、時計反対周り。 そういえば、デパートでエスカレーターを降りたら、時計回りでウインドーショッピングしませんか? 人間は、自分の左側に沿って動くのが落ち着くのかもしれません。 テナント展開戦略でもきっと応用されていそうですね。 |
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昨日はバレンタインデー。
女性から男性へと渡されるチョコのうち、どれほどが義理なのでございましょうか。 会社によっては、社内や支店間で、常便という名の書類搬送手段がありますが、 常便でチョコを送るべからず!というお達しがわざわざ出るところもあるんだとか。 そりゃ〜、それを黙認していたら、大変なことになりましょう。 それほど、世の中には義理チョコがあふれています。 ところで、今年も本命チョコを喜んで受け取ってもらえる年でありました。 が! 今回は、ほかの女性から贈られたステキ〜なチョコを目にすることに…。ふむむむ。 受け取った本人いわく、“義理チョコ”なのだそう。 ですが、相手の女性は過去の同僚。 ???!!! っとまぁ、自己申告するという場合は、ほぼ安全圏だと思われます。 問題は、普段、夜中に帰ってくるとバタンキューで寝る人が、 どういうわけか、シャワーを浴びて静かにベットに入るとき…。 今年も穏やかな一年でありますように。 |
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今日は職場の送別会&歓迎会&新年会。
場所は、赤坂のスペイン料理の「ロス プラトス」 ドアを開けて店に入っていくと、通路はまるで迷路みたい。 店内は、深紅の間や、闘牛の壁画の間などに分かれて、 それぞれ、とっても個性的なインテリア。 ![]() これは深紅の間。 写真では雰囲気が伝えきれないのが残念。とにかく店内はスペインムードたっぷり。 料理のイチオシは、なんといっても“パエリア”。 でーっかいパエリア鍋で作られ、エビやムール貝がおいしそうに並ぶできたてを、 お店の人が厨房からもって来て、見せてくれた。 ![]() 写真は、その後、厨房で1人分ずつ取り分けてもってきてくれたもの。 (大鍋は「うゎ〜、おいしそーっ♪」と感動していて、シャッターチャンスを逃してしまった…) ごはんには、魚介類や、鶏肉、野菜のエキスがジワ〜っとしみこんでて、 旨みが口の中に広がっていく幸せ♪ ついつい、サングリアもすすむわけなのだ。 ちなみに、料理長はスペインで毎年行われる「パエリア大会」で最優秀賞を獲得したんだとか。 味といい、店内の雰囲気といい、随所にこだわりが感じられる本格的なお店だった。 おいしい料理、お酒、楽しいゲームと会話で、新年スタート! さぁ、仕事もエンジョイするぞー。 |
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現在、社内で新境地を切り拓いているプロジェクト。
そのもとになったともいえる仕事に、数年前、半年ほど関わっていた私。 スタート時から現在にいたるまでのスタッフたちが集まった新年会で、おいしい酒を飲んできました。 場所は、風情がある神楽坂の「もつ鍋 笑楽」 ![]() もつ鍋ブームは、とうの昔に去ってしまったけれど、ここは、また食べたい!と思わせる味。 鶏ガラベースの上品なスープが絶品で、ニラやキャベツがとにかくおいしい。 (塩味がオススメ。でも、白みそ、しょうゆも捨てがたい…) それから、日本酒「海」もフルーティーでおいしかった♪ ところで、その仕事に関わっていたのは、2年以上も前。 当時は、そのプロジェクトが、会社の中でどんなポジションを担っているのか、だとか、どういう方向を模索しようとしているのか、なんていうことは知る由もなく…。 とにかく、初心者丸出しで、現場で苦しみながら仕事をする日々が続くばかり。 今日は、今まで知らなかったスタッフとも飲むことができ、そのプロジェクトに関わった人たちの試行錯誤やら、紆余曲折の一端を初めて聞くひとときも。 無我夢中だった当時の自分を思い出しながら、組織や自分自身の歴史をひもとく感慨深い酒…たまりませんね〜♪ |




